みちしるべ2

元トヨタ期間工の世界一周旅行記、他

貧乏旅にはツライ国、シンガポールへ


7カ国目はシンガポールです。そしてシンガポールへはVIPバスで移動します。ペナンとクアラルンプール間もVIPバスでしたが、今回のVIPバスはなんと2列シートの超VIPバスなのです。マレーシアの鉄道は未だに単線で運行本数も少なく遅れることも多い。そのためか、長距離バスが異常に発達しています(同じくタイも)。幾つものバス会社があり便数がとても多くサービスの質も良い。値段が安くそして早い。



Transtar Travelのホームページ



今回利用したTranstar TravelのVIPバスのチケットはネットで購入しました。ホームページは英語表記なので少し手間取るが、問題なく購入する事が出来た。オンライン上で座席の位置も選べます。



シンガポール行きのVIPバスチケット



12:00発の便のチケットを購入。シンガポールへは約6時間の道のりだ。運賃は38.11SG$(約3,400円)と少々お高いのですがその分移動は快適です。




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クアラルンプールをぶらぶら散策


セントラルマーケットの横の通り マーキーゲストハウス



クアラルンプールの宿「マーキーゲストハウス」は最高の場所にあった。セントラルマーケットの横のアーケード通りに面しており、雨が降っても濡れずにセントラルマーケットへ行ける。マレーシアでは突然、バケツをひっくり返したようなスコールに見舞われる。



セントラルマーケット セントラルマーケット



セントラルマーケットは昔ながらのマーケットなので個性的な店が多くある。アートギャラリーなどもあり見るだけでも楽しめる。滞在中はセントラルマーケットのフードコートに毎日通った。もちろん、涼むにも最適の場所だ。



インド料理トーザイ



近くのインドレストラン。こちらは朝食を食べに毎日通った。トーザイと言うカレー料理です。値段は2リンギット(約67円)と安くて旨い。



チャイナタウンの入口



さらに近くにはゴチャゴチャとしたチャイナタウンがある。通りの真ん中に露店が並び観光客で賑わっていた。しかし、店は似たような店が多く、すぐに飽きてしまう。チャイナタウンって本当どこにでもあるんだな~。華僑パワーに脱帽。




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列車か? バスか? ペナン島からクアラルンプールへ


ペナン島の次はマレーシアの首都クアラルンプールまでマレー半島を南下する。クアラルンプールへは高速バスかバタワースからマレー鉄道で行く事が出来る。クアラルンプール行きの高速バスはジョージタウン郊外にあるバスターミナルから出ているとの情報だ。しかし、バスターミナルは遠くアクセスが悪い。



マレー鉄道はジョージタウンからフェリーでバタワースへ渡るとすぐにバタワースの鉄道駅ある。宿からフェリーターミナルまでは近いのでマレー鉄道かな~、と思うのだが、マレー鉄道は現在、朝8時と夜10時20分発の2便しか運行がなく選択枠は少ない。バスか? 列車か? さて、どうしようか?



コムタ近くのショッピングモール



ジョージタウンの宿の部屋にはエアコンがなかった。扇風機はあるが日中は暑くて部屋の中にはいられない。同室になった日本人も「コムタの近くのショッピングモールへ涼みに行く」との事だったので僕もショッピングモールに涼みに毎日通った。




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世界遺産の町、ジョージタウン


ペナン島の町、ジョージタウンは世界文化遺産に指定されている。かつてはイギリスの植民地であり、ヨーロッパ、アジアを結ぶ貿易港として栄えた。多くの文化や人が流入し、多文化が混在する町並みを作り上げている。ジョージタウンの名はイギリスの王、ジョージ3世の名にちなんでいる。



中国語が溢れる宿の前の通り



ジョージタウンの宿「JUST INN」の前の通りに出ると中国語が目に入ってくる。マレーシアには多くの華僑が住んでいる。「この一帯は特に多いようだよ」と同室になった日本人が教えてくれた。宿のオーナーも中国人で1階の食堂も中華料理の店でした。値段も安く1食4リンギット(約140円)ほどで食べられる。



ジョージタウン世界遺産機構本部



宿を出るとすぐにジョージタウン世界遺産機構本部がある。宿にはこのジョージタウン世界遺産機構が作った日本語のガイドマップが置いてあった。ジョージタウンの見どころは何処なのか? ガイドマップをパラパラめくるとコーンウォリス要塞との文字が目に入った。要塞・・・ 男心をくすぐる響きだ。とりあえずコーンウォリス要塞まで歩いて行ってみる事にした。



ジョージタウンの散策マップ



ジョージタウンの散策マップ。ジョージタウンはそれほど広くないので十分歩いて散策できます。無料の巡回バスもあるようです。




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ペナン島ジョージタウンへ(タイ→マレーシア)


プーケットの次はマレーシアはペナン島だ。プーケットからタイの国境の町ハジャイまでは高速バスが出ている。バスでペナン島まで行く場合、ハジャイで乗り換え、マレーシアの国境で乗り換えと2度の乗り換えが必要なようだった。何とか乗り換えなしで行く方法はないものだろうか?



プーケットからペナン島ジョージタウンへ



調べてみるとペナン島まで直行するミニバスはあるらしい。ミニバスとはワンボックスのバンをカスタマイズしたもので、タイではカンボジア国境からバンコクまでの移動に利用した。バンの一番後ろの荷物を載せる部分にシートを増設して通常のワンボックスのバンより三人多く搭乗することが出来る。しかし、最後尾のシートはリクライニングができないハズレ席である。



ペナン島までの直行するミニバスを探してプーケットタウンを旅行代理店を回る。代理店の店頭にはピピ島などの観光ツアーの案内はあるが、ペナン行きミニバスの案内は見当たらない。ぶらぶら旅行代理店を回っているとようやくペナン行きの案内がある店を見つけた。運賃は1,100バーツだった。ネットの情報では900バーツからあるらしい。



さらに別の代理店を覗くが、ペナン島へのビザランの案内は多くあったが、片道のミニバスの案内はなかった。ビザランを取り扱っている店だったら、きっと片道チケットもあるはずだ。直接、店員に聞いてみることにした。




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