みちしるべ2

元トヨタ期間工の世界一周旅行記、他

プーケットのカタビーチ


ビーチリゾート、プーケット



プーケットと言えばビーチリゾートですよね。プーケット島のビーチへは旧市街のあるプーケットタウンからは十数キロほど離れている。歩いてはとても行けないのでトラックの荷台を改造したトラックバスで移動です。



西のハズレのローカルバスターミナル



ビーチ行きのバスが発着するターミナルは旧市街の西のハズレにあった。ターミナルと言うよりバス停にと言った方がいい。



プーケット島の地図



僕が目指すはカタビーチ。パトンビーチが一番人気らしいが、人が多そうなので穴場狙いでカタビーチにしました。




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プーケット旧市街をぶらぶら散策


タイのビーチリゾート、プーケットへやって来た。プーケットの宿「ビーハイブ プーケット オールドタウン」はその名のとおりプーケット旧市街にあった。数分歩けば歴史ある建物を見る事ができる。近くにはセブンイレブン、大きな本屋、レストランが中心のショッピングモールがあり、観光の拠点としては便利な場所にあった。300mほど離れた所にはプーケット刑務所もある(笑)



黄色い看板「BEEHIVE」ゲストハウス



プーケットの宿「ビーハイブ プーケット オールドタウン」。中庭を囲むように建つ古い建物の中にある。雰囲気、立地、共に抜群です。



セブンの前の体重計



宿近くのセブンイレブン前。これは何かといえば体重計。BMIの肥満度も計ることが出来るスグレ物。タイのコンビニの前でよく見かけます。健康志向な人が多いのだろうか?




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カオサンバス(?)でプーケットへ


さて、バンコクの次はプーケットへと南下する。プーケットへは南バスターミナルがらバスが出ているのだが、カオサン通りからも何台かツアーバスも出ているそうで、しかも、こちらの方が安いときた。通称、カオサンバス。カオサン通りにある旅行代理店でチケットが買えるとの事で歩いてカオサン通りへ行ってみた。



バスのチケットを買いにカオサン通りへ



歩くこと、約1時間。カオサン通りに着いた。事前にネットで調べておいた旅行代理店でプーケット行きのチケットを購入する。値段は850バーツ(約3,100円)! 高いんじゃないかって、バスはバスでもVIPバスなのですよ~。3列シートでシート間隔も広く足も伸ばせる。ここのところ過酷なバス移動を続けていたので少し贅沢しちゃおうってな訳です。だって、行き先はタイのビーチリゾート、プーケットなのですから・・・



明日の午後5時30分にカオサン通りを出発するはずだったが・・・



バックパッカーの聖地、カオサン通り



カオサン通りは言わずと知れたバックパッカーの聖地。安宿が多くあるとのことだが、今はお洒落なカフェが並ぶ普通の繁華街です。「深夜特急」で沢木耕太郎はここで偽学生証を作ったのだが、40を超えたおっさんに学生証も何もないだろう。偽のジャーナリストIDを作ってアラファト議長に会いに行った人もいるが・・・ あまり、日本人の恥を晒すのはやめましょう!




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バンコクでミャンマーのビザ申請


BANGKOK FASHION OUTLET



タイはバンコクにやってきた! バンコクの次はマレー半島を南下してマレーシア、シンガポールと巡り、再びバンコクへは戻って来る予定である。最初のバンコクは4泊5日の滞在です。そして、ここタイは旅の最初のチェックポイントでもある。ここまではノービザで旅する事が出来たが、これから先、西へ向うにはビザが必要となるだからだ。



まずは、ミャンマーのビザを取るべくミャンマー大使館へ向います。バンコクの宿「オールドタウン ホステル」は名前にあるが如く旧市街らしき場所にあった。少しのんびりした感じかな。40分ぐらい歩くと各国の大使館が点在するサトーン地区へ。ミャンマー大使館もそこにある。



ミャンマービザセンター

ミャンマー大使館ビザセンター。ビザの申請は午前9~12時までの午前中のみ。



ビザセンターの中に入ると入口でビザの申請書をくれます。ミャンマービザの申請にはパスポートの他にビザ申請書と顔写真が2枚、パスポートのコピーが必要です。顔写真2枚は以前にパスポート用の証明写真をコピーした物を提出します。パスポートのコピーも持っていたが、これはこれで必要なので3バーツ払って新しくコピーをしてもらいました。ビザセンターの中で顔写真もパスポートも有料でコピーしてもらえます。よってパスポートをさえ持って行けば申請は可能です。




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5カ国目、タイはバンコクへ


シェムリアップの次はタイ、バンコクです。バンコクへはまたまた長距離バスで移動します。バンコクへのバスは安いものは8US$からあったが、どんなバスに乗せられるのか不安だったので、プノンペンからの移動に利用した「CAPITOL TOURS」のバスにすることにしました。運賃は10US$です。



しかし、「CAPITOL TOURS」のバス乗り場に行ってみると、バンコク行きのチケットは来月まで無いと言う。これは困った。仕方ない、どんなにボロイか分からんが8US$の格安バスで移動するか、と覚悟を決めかけたら・・・「別の会社ならある。」と言ってきた。「連れて行ってやるからバイクに乗りな!運賃は1US$でいい」



Easy Travel&Tours



連れて来られたのは「Easy」と言う旅行代理店だった。オフィスは意外としっかりしていて悪い感じはしない。よし、ここでバスのチケットを買うことにしよう。しかし、運賃は15US$と割高だった。また騙されたのかな? 帰りもバイクで送ってくれた。「1US$でいいよ!」やっぱ、騙されてないかい? 一応、バンコク行きのバスのチケットは手配できました。




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