ハーンアーコング リバーサイド ホームステイ



アユタヤもチェンマイと同様に要塞都市で周りを川に囲まれている。駅から歩いて僅か2分。アユタヤの宿「ハーンアーコング リバーサイド ホームステイ」はその外側にあった。宿は川に面しておりそこから渡し舟が出ている。観光にはもってこいの場所にある。



アユタヤ観光マップ



観光マップを見ると「日本人村」の文字が目に入った。日系人の集落でもあるのかな? 近くにはオランダ村もある。ちょっと興味がそそられたので行ってみる事にした。駅前の通りをテクテク歩く。




ワット・パナンチューン



30分ほど歩き、途中に大きなワット・パナンチューン。何かお祭りでもやっているのか? 参拝者でいっぱいでした。もう少し行くと日本人村があるはずだ。しかし、観光マップの地図が大雑把すぎて距離感が掴めない。かなり歩いたと思うのだが・・・ ちょくちょくと集落を覗いてはみるが、日本語や日本らしい家屋も見当たらない。諦めて戻ろうとすると「日本人村なら、すぐそこだよ」と、おっちゃんが教えてくれた。諦めてUターンした地点から僅か数メートル先にそれはあった。



アユタヤの日本人村 アユチア日本人町の跡の碑



日本人村は、日系人の集落ではなかった。ここは当時、移民していた日本人の日本人町跡に建てられた資料館のようだ。中に入ると「むこうにヤマダさんの家、あるよ」と教えられる。ヤマダさん? 行って見ると山田長政の小さな資料館がありました。



山田長政の資料館



日本人町には最盛期には約1,000~1,500人が暮らしていたが、江戸幕府の鎖国政策で日本と交易が途絶え衰退していった。この日本人町の頭領が山田長政だった。リゴールの太守までなったスゴイ人です。



アユタヤ歴史研究センター



「アユタヤ歴史研究センター」では、アユタヤの歴史を学ぶ事ができます。今でもバンコクは世界中の国の人で溢れているが、昔から開かれた国際的な国だったようですね。



日本庭園と休憩所



日本人村は資料館の他に中央に小さな日本庭園は復元され、ちょっとした公園になっている。チャオプラヤ川にも面しており、観光客の姿もなく、なんだかのどかな感じだった。でも、わざわざ来る所でもないかな。アユタヤの歴史に興味のある方は、是非! 入園料は50バーツ(約180円)でした。次はアユタヤの遺跡群を見に行きます。





世界一周 106日目【6/21】(タイ・アユタヤ)

朝食 50バーツ

日本人村 50バーツ

コンビニ 52バーツ

その他 63バーツ

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     合計215バーツ(≒774円)





ながらく愛用しておりましたライブドアブログですが更新終了とさせていただきます。なお、以降の記事はWordPress版新ブログにて更新いたします。引き続きよろしくお願いします。

みちしるべ2 元トヨタ期間工の世界一周旅行記、他
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